2011年01月08日
塩梅という魔法

開店に向けて試作の日々を送っています。
本日完成したのがこれ!
「野菜の浅漬け風サラダ」です。
セロリ(横地愛菜園)・白菜・大根・人参・蕪などを浅漬けにしてサラダにしてあります。
旨い塩と昆布で旨味を入れてあります。
要は和食の漬物を作るのと同じ食材です。
しかし漬物と違うのは塩梅の差。
和食の世界では塩梅という言葉をよく使います。
(ちょうどいい味加減とか塩加減)の事を指します。
言葉で言うのは簡単な事ですが、これが一番難しい。
本の一つまみの塩で味の世界がガラッと変わるからです。
塩辛すぎてもだめ(本当の漬物になっちゃいますからね)、生野菜そのまま過ぎても駄目。
このサラダは本当に塩梅が難しいです。
本日のはバッチリ決まりました。
毎回この塩梅でいけるように、日々精進します。
Posted by マグ at 14:18│Comments(2)
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この記事へのコメント
サラダって元々、塩で食べていたっていう話もあるくらいだしね(^O^)
Posted by ごんべぇ at 2011年01月08日 16:58
ごんべぇさん
初めまして。昔は今と違い本当に野菜が美味しかったんでしょうね。なので塩だけでも充分旨味があったと思います。何にせよ野菜は美味しいですね。
初めまして。昔は今と違い本当に野菜が美味しかったんでしょうね。なので塩だけでも充分旨味があったと思います。何にせよ野菜は美味しいですね。
Posted by マグ
at 2011年01月09日 09:09
