2011年08月10日
東電OL殺人事件

ラジオから帰宅後速攻で読んだ本。
後数ページだったので何はともあれ早く読み終わりたかったんです。
「追悼者」折原一。
実際に起こった東電OL殺人事件をベースにしたミステリーです。
実際の事件が余りにも謎が多かったので、小説にするのは逆に難しいと感じます。
でも折原さんはそれを上手く利用して、エンターティメント小説として完成させています。
現実の世界でも犯人とされた外国人のDNA判定の問題がNEWSでも取り上げられてます。
そして豊川が生んだ天才監督・園子温さんも映画化しております(来年公開ですよ)。
何か東電OL殺人事件流行か?
殺人事件なんで流行も何もないんですけどね。
兎に角小説は面白かったです。
Posted by マグ at 17:42│Comments(0)
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