2011年09月19日
嵐の様に過ぎた一夜
皆さんおはようございます。
風邪でもないし、唄った訳でもないの疲労で喉が嗄れている44歳ですが何か?
またまた台風直撃の予報ですが、今日はまだ晴天ですね。
昨日開催したフィリップ・ハーパーを囲む会。
余りの忙しさに考えられないくらい疲労困憊。
倒れ込むように寝て、こんなお昼まで寝てしまいました。
44歳と言う年齢は確実に体力も奪っていますね。
会の模様や料理写真もチャンと撮影するつもりが、全く撮影できず。
辛うじてこの三枚のみ撮影していました。
でもブレブレ(汗)。
相変わらず機械との相性は良くないです。
でも参加してくれた皆の楽しさは伝わるでしょ?
これもハーパー杜氏の気さくな性格のお陰です。
毎年恒例にしちゃおかな?
一応ハーパーにもお願いしておきました。
日本酒という飲み物。
勿論日本人のアイデンティティーの一つです。
でも文化を守るとか民族性とか難しい事ではなく、単純に美味しいし、技術的に凄いから私は飲む。
目の前に世界に誇れて、日本食との相性が抜群な飲み物がある。
飲む理由など、単純な事です。
別段私は皆さんに無理に勧める気はありません。
でも心の中でこうは思っています。
「こんな素晴らしく美味しいモノを知らずに一生を終えるなんて損しているね」と。
数年前に一時的に流行った焼酎やワインのようにブームになんてなる必要はないです。
然るべき年齢になり、経験をつんだ舌になれば、自然に日本酒の味わいが分かるようになります。
若いうちは兎に角質より量。
私もそうでした。
でもある程度の年齢になったら、若い奴らのお手本になるようなお酒飲む大人になりたいですよね?
40過ぎて着色料や人口甘味料バリバリのお酒飲んでる大人は、カッコよくないと思う。
大人が居なくなった現代、子供や若い子がやっぱり大人は凄いな~とかカッコイイな~と思うように生きたいですね。
冒頭にもいいましたが、体力や勢いでは絶対に勝てないんだもん!
せめて経験や知識や生き様で勝たないとね。
勿論日本酒が総てではないですよ。
何でもいいので、どんな分野でもいいので、大人の存在価値を持ちたいですね。
私にとっては日本酒や音楽や映画や本は、そんな存在です。
嵐の様に過ぎた一夜を振り返り、何となく思った事を朝から書きなぐってみました。
さー今日はお休み。
今からランチ~ほしの珈琲~古本屋めぐり の定番コース。
そして夜はお出かけします。
疲れているんだから休めばいいのに・・・。
貧乏暇なしの性格は何時までも治りません。
この辺りは大人になりきれない私の恥部ですね。
Posted by マグ at 11:43│Comments(0)
│日本酒