2011年12月27日
今年最後の晩餐

皆さんただいま。
今日は今年最後のお休みでした。
なので一日遅いクリスマス(?)ディナーを満喫してきました。
馴染みのお寿司屋さんに。
先ずは大将の実家秋田からの山の恵み、セリのおひたし。

大将自家製のニシンの昆布巻き。
甘味が抑えられて素材の味が活きてます。

キビナゴの自家製一夜干。
鹿児島から直送の刺身で食べられるキビナゴを一夜干に!
三河湾の潮風が旨い干物に仕上げてくれました。

究極の珍味ニ品。
ハゼの卵と肝の醤油漬け。
タイラガイの肝の煮物。
宮城の浦霞のぬる燗がすすんで仕方ありません!

先ほどの卵と肝をとったハゼを焼いてひいた出汁で、天然の自然薯をのばしてあります。
肴の旨味が奥深い!

そして天然ヒラメのアラと肝の煮つけ。
優れた板前さんは捨てるところがないと言います。
アラも肝も処理さえキッチリすれば本当に旨いです。
続編は明日書きます・・・。
Posted by マグ at 00:47│Comments(0)
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