2011年09月25日
日本語はエロチック

秋の雰囲気に包まれた日曜日の午後。
皆さん如何お過ごしでしょうか?
私はまったり読書しとります。
その相方がこちら。
「たであい」 青柳拓次
青柳さんといえばリトルクリーチャーズのボーカル&ギター。
懐かしのイカ天でデビューしたんです。
その時確か彼らは高校生(私は大学出て東京で暮らしてました)
もの凄い才能の奴らが出てきたな~と感心したのを覚えています。
彼らはそれぞれ海外に音楽留学し、今も最先端で活躍しています。
この「たであい」は青柳さんがソロ名義で出した初のアルバム。
洋楽やJAZZなどの音楽に傾倒していた青柳さんが、何故か和に拘った一枚。
英語を使わず総て日本語で。
これが実にいい。
青柳さんのアコーステックギターと唄に、琴や太鼓・フルートやマリンバ。
代わりどころでは馬頭琴(モンゴルの伝統楽器)やトンコリやハルモニウム。
静かに自然に流れてきます。
そこに被さる日本語。
何てエロチック!
日本語の持つ侘び寂びを堪能出来ます。
知らず知らずの内に転寝してしまいました。
さー今からLIVEの準備に出かけます。
ここまでは無理ですが、皆さんを少しでも癒しの世界に誘えれば・・。
Posted by マグ at 14:29│Comments(0)
│映画・本・音楽紹介