2012年01月23日
人類の未来(ジェノサイド)

皆さんお早うございます。
今日は二週間ぶりのお休み!
何かワクワクする目覚めです。
自営業なんで好きな仕事しかしてないので仕事大好きなんですが、それでも休みは何か楽しい。
今日もお出かけ予定なんでワクワクしています。
さて昨夜は読みかけの本を一気読み。
このミステリーが凄い!で1位だったし、本読みの中で話題だったコレを要約読み終わりました。
「ジエノサイド」 高野和明。
人類の何倍もの知能を持って生まれた新人類を巡る大エンターティメント話し。
新人類が存在すると困る権力者達が、その存在を抹殺しようとします。
そしてその存在を様々な理由で守ろうとする登場人物達の戦いをハリウッド並のテンションで描いてあります。
確かに面白い。
私は普段読書家でなければ、興奮さえ覚えるほどの怒涛の展開です。
暫く本を読んでいなかった人に読書の面白さを教えてくれるような一冊だと思います。
その部分は本と脱帽です。
しかし内容的には?の点も結構多い小説な気がします。
個人ブログで詳しく書いたので興味のある方はお読みください↓
http://backalley.way-nifty.com/sake/
印象に残った言葉があるので書いておきます。
(歴史学にだけは学ぶな。支配欲に取り疲れた愚かな者による殺戮を英雄譚にすり替えて美化するからな)
よく歴史から学べと言われる事があります。
しかし歴史は勝者により都合の良いように塗り替えられて伝わる。
間違った歴史を本当だと信じて後世の人間は学びます。
なので何時まで経っても人類は失敗を繰り返す。
未だに戦争もなくならない。
捻じ曲がった歴史学を信じているからですね。
いい言葉です。
さー先ずはランチ~ほしの珈琲~古本屋巡り。
その前に給った支払い銀行で一気に済ませてきます。
Posted by マグ at 10:59│Comments(0)
│映画・本・音楽紹介