2011年07月09日
おミズの花道

タイトルで懐かしいと感じた方は完全にR30ですね。
でも水商売のお水ではないです。
お客さんから貴重な山菜を頂きました。
その名も「ミズ」と言います。
東北地方では良く採れる山菜で、赤ミズと青ミズの二種類があります。
これは赤ミズといいます。
下処理をして茹でると緑になる不思議な山菜です。
そのまま食べればシャキシャキ、そして叩くとネバネバになる山菜です。
勿論この辺りでは採れない貴重な山菜です。
私も調理前のそのままは初めて見ました。
今から下処理します。
どんな料理になるかは後ほど!
2011年07月09日
見えない傷の物語

土曜日午後皆さん如何お過ごしでしょうか?
来週はイベントやら私主催の異業種会やら忙しいさの頂点になりそうです。
なので今週末は敢えてゆっくり過ごす事にしております。
窓全開で気持ちの良い風を浴びながら二時間で読了した本。
芥川賞作家の川上未映子さんの話題作「へヴン」です。
虐めを舞台にした、胸が痛くなるような物語です。
芥川作家なんで、物語としての面白さは求めては駄目です。
文章を噛み締めるような読み方が正しい読み方です。
印象に残った言葉を書き残しておきます。
(机も花瓶も、傷はついても傷つかないんだよ。でも人間は、見た目が傷つかなくても、とても傷つくと思う)
(何かに意味があるなら、物語の全部に意味はあるし、ないなら全部に意味はない)
深い言葉ですね。
もしかしたら作者が言うように人生や生きる事なんて、まったくもって意味など無いのかもしれません。
人間は勝手に意味を持たせるようにしたくて、意味があるように思い込んでいるだけかもしれません。
そう思わないと生きていけないんでしょうね。
苛めている側には意味が無くても、苛められている側は意味を求めないと何故苛められるのかさっぱり分からない。
そんな少年の苦悩がヒシヒシと伝わる一冊でした。
時にはこういった深い話もいいものです。
2011年07月09日
暑いからこそ熱いスープ

皆さんお早うございます。
昨夜みえた若いお客さんにお母さんより年上と聞かされ、少し落ち込んだ43歳ですが何か?
昨日梅雨明けしたせいか、湿気のない気持ちの良い朝を迎えてます。
多分気分だとは思うんですが、梅雨明け宣言を聞いたらすっかり湿気を感じません。
湿気が大嫌いな私には本当に嬉しい事です。
暑いのは仕方ないんですが、そこに湿気が絡まるともうどうにもなりません。
なので個人的には梅雨明け大歓迎です。
でも本格的な夏にはこれから、暑い日がこれからも続きます。
暑いと冷たい物飲みたくなるんですが、やはり飲み過ぎると逆に夏バテします。
暑い時こそ暑い物を飲まないといけません。
なので今週の「One Soup,Three Veg/ワン・スープ、スリー・ベジ」のお薦めスープはこちら!
「ザク切り野菜と春雨と玉子のスープ」です。
夏野菜もタップリ入ってますのでビタミンもとれますよ!
体の中から温めて下さいね。
勿論冷たいスープも御用意してありますよ!
ノブゥコーンを贅沢に使った「冷たいコーンスープ」です。
どちらもお薦めのスープです。
惣菜&お弁当のお供にどうぞ!
2011年07月09日
水の底から見た空のよう


只今仕事から帰ってきました。
今日も充実した一日を過させて頂きました。
雨が少ないな~と思っていたら、何と梅雨明け!
梅雨入りした当初は今年の梅雨明けは遅いと言ってた筈なのに・・・・。
予報は感嘆に外れるものですね。
梅雨明けしたせいかどうか分かりませんが、今日の夕方の空はまるで水の底から見たかのような空。
不意に井上陽水の歌を思い出します。
(魚の目で見る空は、丸いお月様)
自分が魚になったような気分で空を眺めてました。
梅雨の間でも充分暑かったのに、これからが本格的な夏。
どうなることやらですね。
体力温存で休める日は早く休みます。
お休みなさい。